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東北地方太平洋沖地震で被災された皆様へ
各位
この度の東北関東大震災で被災された皆様には、心よりお見舞い申し上げますと共に、不幸にもお亡くなりになった方々のご冥福をお祈り致します。
被災された地域において不妊診療や生殖医学・生物学の研究に携わっておられた本学会会員はもとより、周辺地域の会員の方々も現在なお厳しい状況下で日々お過ごしのことと存じます。会員はもとより、治療を受けておられた方々におかれましては、不妊診療に関するご要望やご希望などを本学会事務局までご連絡いただければ、原発事故にともなう将来の男子造成機能障害リスクへの対応なども含めて、可能な限り対処させていただきます。
被災された皆様へは重ねてお見舞い申し上げ、被災地域の1日も早い復興をお祈り致します。
日本受精着床学会
理事長 神崎 秀陽
役員一同
福島原発事故に関連した妊婦・乳幼児に関する医療情報については、
日本産科婦人科学会(http://www.jsog.or.jp/)、
日本産婦人科医会(http://www.jaog.or.jp/)、日本母体胎児医学会(http://jsmfm.umin.jp/)、
日本未熟児新生児学会(http://plaza.umin.ac.jp/~jspn/)、などのホームページに、また、
放射線の精子や卵子への影響については、厚生労働省研究班からのホームページ(http://trustrad.sixcore.jp/sperm.html)をご参照ください。

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